9月16日、ツール・ド・北海道が支笏湖にやってきた。室蘭の浜風を、標高900m近いオロフレの峠を、大滝の谷を、全ての難関を打ち据えて、支笏湖にやってきたのだ。
9月のひざしをうけて輝く湖が、周りの山々を深く見せる景色の中、機能美を兼ね備えた銀輪が、駆ける。まるで、自転車競技の本場、フランスやイタリアの風景だ。
ありがとう、ツール・ド・北海道。支笏湖で4年後も待っている。
(Nさん・記)